みつばちと作る

Making our future together with bees and its wisdom of preservation

地球の未来と保存の知恵

 

私たちについて

地球に優しい事って何が出来る?私にできることってなんだろう…

そんな気持ちから始まって、従来のプラスチックのラップを使う量が1枚でも減ったとしたら...それはもう地球への優しさの第一歩。

 

簡単で便利な物が溢れている現代の暮らし。

でも、1日に何度もラップを使い捨てる度に、このままでいいのかな?ってずっと思っていました。

 

静かな池に小さな石を投げると、波紋がどんどん広がりますね。

ecowrapがその小さな石となって優しさの波紋がどんどん広がっていけばステキだなって思っています。

 

使い捨て中心の経済システムからサステナブルで持続可能な社会へ。

マテリアルだけじゃない見えないものを大切にする時代へ...。

 

手から手へ、口から口へ...。

人と人との繋がりの中を、ゆっくり、でも確実に伝えてゆく私達のこの試み。

これがどんな風に地球の未来に貢献できるのかイメージする事が、次の一歩に繋がってゆくと思うのです。

 

ecowrapは、そんなイメージを大切に温めながら、優しさと愛をクリエイトしています。

YOKO  (eco wrap Byron Bayプロデューサー)


2004年に、オーストラリアのバイロンベイに移住。2008年より、パワーに満ちたバイロン シャイアのサステナブルな小さな町 mullumbimby の美しい大自然の中で、幼い子供たちを伸び伸びと育てながら地球と人に優しい暮らしを長年自ら実践し続けています。

10年程前から、椰子の木から落ちてきた葉やブッシュの木々に絡まるツルを使って、ナチュラルバスケットを製作しています。多くの人に自然の材料を使ったクリエイションに親しんで貰う為に、時々ワークショップを開いて製作工程を公開し、みんなで楽しく編んでいます。

『地球と生きる』というシンプルだけど、深くグラウンディングされた真っすぐな思いの中で世界中で毎日使い捨てられる大量のラップの在り方に疑問を持ち、2015年に eco wrap Byron Bay を立ち上げ、一枚一枚丁寧に心を込めて手作りしています。

 

使い方

​ランチには、パンやおにぎりを包んで。

お子様のランチやおやつの包みに。または、ママ友との持ち寄りランチにも大活躍!​カラフルで可愛いエコラップをみんなに自慢しちゃおう。

​蜂の力で野菜をいつまでも新鮮にキープ。

使い残しのお野菜を包むのにとても便利。​手の温もりで形状が自由自在に変えられるので、どんな形にもフィットして美味しさを逃しません。

洗って乾かすだけ。

​とっても簡単にエコ。

使い終わったら、水で洗って自然乾燥するだけで、​長期的にご利用頂けます。古びたものは、コンポストに入れて自然に還しましょう。

エコラップを上手に使うコツ

食品や器などを包む時は手の温かみで形をととのえピッタリと押さえて下さい。

人肌より冷えると固くなり、形をキープします。

 

生肉や生魚、柑橘類など酸の強い果物、臭いの強いタマネギやニンニクへのご使用は、食材を少し深めのお皿やボールに入れて、柑橘類やタマネギは切り口をお皿側に伏せて蓋をする様に包みます。

ecowrapが直接食材に密着していなくても蜜蝋の抗菌効果でお肉やレモン等をラップで包んだ時よりフレッシュで長持ちさせます。

使い始めはコップや容器に蜜蝋が残る事がありますが、お使いいただくうちに消えていきます。食品には蜜蝋の香りはつきません。

​エコラップのお取り扱いについて

ecowrapは、全て天然の物から作られているので、気候や温度で使い心地や質感変わることがあります。

 

熱湯、電子レンジ等でのご使用は避けて下さい。蜜蝋は、60〜70℃で溶け始めます。

ラップの保管は直射日光や高温を避けた引き出しの中などにしまって下さい。

ベタついた時は一旦冷蔵庫に入れて冷たくするとベタつきがなくなります。

冬の低温では蜜蝋が固くなり、表面が白くなりべたつきが感が減ったなと感じる事があります。

そんな時は逆に太陽の光に当てて温め、少し柔らかくして使ってみましょう。

使用後は、水または中性洗剤で手洗い、自然乾燥させれば何度でも繰り返し使えます。

お手入れの度合いにより、ベストな状態で使用できる期間は変わりますが、繰り返し長期使用が可能です。

使っている内に白いしわが出てきますが、それは地球の未来の事を考えて、ecowrap をたくさん使って頂いた証です。

更に愛着を持って使って頂けたら嬉しいです!

 

役目を終えたecowrapは小さく切ってコンポストに入れて頂くと、安全に土に還ります。

私たちの商品について

素材へのこだわり

eco wrapの主原料となるBee waxは、自然豊かなByron Bayの青く澄み切った海が​一望できる丘で働いている蜂さんから頂いております。


Eco wrapは地球に優しい自然素材からできた、何度でも繰り返し使える食品保存用のラップです。使用されている布は認定オーガニックコットン、コットン100%、ヘンプ×オーガニックコットン(草木染め)の3種類で、バイロンベイ地産の蜜蝋、オーガニックホホバオイル、オーガニックエクストラバージルココナッツオイル、天然樹脂の天然素材を使用して、1枚1枚丁寧に愛情を込めて手作りしています。小さなお子様のいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。

 

何よりもEco Wrapの素晴らしさは、従来のプラスチックのラップよりも食品を乾燥から防ぎ新鮮に保って美味しさを長持ちさせてくれる事です。それは蜜蝋、ホホバオイル、ココナッツオイルに含まれている自然の腐敗防止効果がプラスチックよりも優れているということが目に見えてわかる事だと思います。

 

蜜蝋の効能
自然界の抗生物質と言われる程高い抗菌効果があり、保湿、抗菌性、防水性に優れています。

 

ホホバオイル、ココナッツオイルの効能
ホホバオイルは非常に酸化しにくく、数年間保存が可能です。
殺菌作用、反バクテリア作用、抗酸化作用、高い保湿効果があるとされています。

 

キッチンに立った時、冷蔵庫を開けた時に、ワクワク楽しくなる気持ちも大切にしたいので、オーガニックコットンをはじめ、オーナー自ら足を運び質と可愛らしさを重視した厳選されたコットン100%の丈夫な布を使用して製作しています。

 

サイズについて

用途に合わせて使い分けができるS、M、Lの3種類。

 

Sサイズ 20×20cm
キュウリやアボカド、りんごなどの小さめな野菜の切り口やおにぎり、お茶碗やコップの蓋など。

 

Mサイズ 27×27cm
キャベツやメロンなどの野菜や果物の切り口、サンドイッチ、チーズ、お皿やサラダボールの蓋など。

 

Lサイズ 33×33cm
スイカ、かぼちゃなどの大きな野菜、果物の切り口、葉野菜、パン、大皿、大きめなボールの蓋

 

よくあるご質問

Q. 使用期間はどのぐらいでしょうか?


A. お取り扱い方によって変わってきますが、だいたい1年ぐらいお使いいただけます。
 お取り扱い方法に従って長くご愛用できるように大切にご利用ください。

 

Q. ワックスはひび割れてくるものなんでしょうか?

 

A. 蜜蝋の性質上ひびが入ってきます。ただ、冷蔵庫から出してすぐラップをはがす時やラップ同士がびたーっとくっついてる時などは、ラップをビリーっとはがすのではなく、ゆっくりはがしてもらうとひびやしわはそんなに目立ちません。気になる方はお試しになって下さい。

 

Q. ラップによって厚さが違いますがなにか違いはありますか?

 

A. 布の厚さが違うだけで使用方法は同じです。厚い生地は最初の使い始めは固く感じますが、馴染んでくると柔らかくなってとても使いやすくなります。

 

Q. 電子レンジで使えますか?

 

A. 電子レンジは使えません。出来立てのご飯や熱いものの近くにラップお置くと蜜蝋が溶けてしまうので気を付けて下さい。

 
 

お問合せ

eco wrap Byron Bay

 

1 Hibiscus Place mullumbimby NSW 2482 Australia

 

TEL +61 4 0359 4911